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ここのところ梅雨のようなお天気だったり、集中豪雨に見舞われたりと、夏の終わりの風情を楽しむような感じでもなく、8月も終わろうとしています。
台風も接近中で行楽日和とは言えませんが、雨で外に遊びに行けないとなれば、宿題に追われている小学生や中学生にとっては、観念して家で勉強できる宿題日和(?)になるかもしれませんね。

前回、ビタミンEはトコフェロールとトコトリエノールの2つに大きく分かれているというお話をしました。
玄米はどちらのビタミンEが含まれているのでしょうか?それは、トコトリエノールです。
これは近年、通常のビタミンEの40倍とも言われる強い抗酸化作用があると言われ、
注目を集めているタイプです。(もちろん、天然ですね。)
スーパービタミンEとか、若返りビタミン、なんて呼ばれたりもしています。
玄米に含まれているビタミンEは、毛穴の黒ずみなどを減らしたり、しわを改善したり、美白効果やコレステロール値の低下、そして動脈硬化予防など、美容・健康にうってつけの栄養素、というわけです。
ここで一つポイントがあります。
ビタミンCも一緒に食べた方が、効果が期待できる点です。ですから、おかずにはピーマンやキャベツ、トマトなどの緑黄色野菜とあわせ、デザートにいちごやキウイなどを食べたりすると、更に期待できるでしょう。
皆さんも、ビタミンを意識した献立で、好みの組み合わせをぜひ試してみてください。