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連日の猛暑で、厳しい日が続きますね。
ニュースでも熱中症対策について報道されているので、外に行く時は水筒や塩飴を持ち歩く人たちも増えていますが、部屋にいると水分補給を忘れたり、日陰だから大丈夫という思い込みがあります。
部屋にいながらにして熱中症で倒れるお年寄りなどもいますので気をつけなければいけません。

さて前回の続き、ビタミンEについてです。素晴らしい効果が期待されるビタミンE。
このビタミンEが不足するとどうなるのでしょうか?
ビタミンEは老化を防ぐ効能を持った物質なので、不足すると全身の老化が進行します。
それは、お肌だけでなく、血管(動脈硬化)や免疫低下、更には筋力低下や感覚異常を引き起こしたりするといわれています。厚生労働省も、日本人に適正な摂取量を定めています。
ちなみに、ビタミンEと一口で言っても、一つの栄養素というわけではありません。
トコフェロールとトコトリエノールの2つに大きく分かれ、更にそれぞれがアルファとかベータとか、4種類に分類されてています。
天然と合成の違い(構造が違うんですね)もあるので、ビタミンEでははっきりと区別しています。
ビタミンEはサプリメントでも市販されいますが、注意したいのは、サプリメントなども合成か天然かを確認してから購入をした方が良い、ということですね。
次回もこの「ビタミンE」について引き続きお話ししたいと思います。