おいげんくん

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玄米と食物繊維vol.2

台風がきています。
今回の台風6号のアジア名は「マーゴン」だそうです。
どうして台風に名前を付けるのでしょうか?
台風の名前といえば「どらえもん」の名作「ふー子」が忘れられません。

さて前回、「玄米に多く含まれる栄養素」の中から
食物繊維についてお話ししました。
玄米に含まれている食物繊維は、水に溶けない食物繊維です。
この食物繊維が便秘に良いとされていますが
どうしてでしょうか。
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水に溶けない食物繊維には三つの特徴があります。
1)保水性が高い!
胃や腸で水を含んで大きくふくらみます。腸の蠕動運動(腸内がざわざわと動く)を促して、便秘に効果的です。
2)食べた食感が少し硬い感じ!
よく噛んで食べないといけません。そのため成長期に摂取すると、アゴの発育に効果があり、歯並びも良くなります。
3)発酵する!
大腸内で発酵し、分解されるとビフィズス菌などが増えます。結果、腸の調子が良くなります。(ただし、水に溶ける食物繊維より発酵性は少ないです。)

これらが便秘に悩む方への強い味方となるわけです。
現代日本の食生活で、非常に摂取しにくいのが食物繊維です。

普通の炊飯器で柔らかくふっくらと炊き上がり、
栄養素はそのままの「美味しいげんまい」を食べて、
本当の意味で健康的な食生活にシフトしてみませんか?